埼玉において進んだ先が看護学校であった理由

できるだけ早く現場に入って働きたい

これからの事について考えた時に進んだのは看護学校でしたが、選んだ理由はできるだけ早く現場に入って働きたいという気持ちが強くあったためです。
もちろん、現場に入って活躍するにはしっかりと基礎を固めつつ応用力も付けられるように学びを深めていく事が大切であると理解していたものの、自分が目指している道の選択肢としては助産師もしくは保健師は無く、看護師になりたいという気持ちのみでした。
そのため、看護師として活躍できる資格が得られるのであればできるだけ早い方が良いという考えから、専門学校に進学しました。
そのように考えていた時には、周りに同様にこれからについて考えていた方も居ましたし助産師または保健師を目指す方も居ましたが、今後助産師もしくは保健師になりたいという気持ちが強くなってきた時には、1年間養成校に通学すれば資格が得られるというのも専門学校に決めた理由です。
そして、これまで歩んできた道とは異なる道に進んだ方の話を聞いて感じたのは、通学する期間が1年間も短いからこそ自分が選んだ看護学校という道の方が金銭的な負担が小さかった様子です。
同じく金銭的な負担が軽減させられたきっかけになった上に、金銭面について大きな心配をせずに学習に集中できるきっかけになったのが奨学金制度でした。
奨学金制度は3年間にわたって1ヶ月あたり2万円が受け取れるという制度でしたが、付属の病院にて3年間にわたり働けば受け取った分は返さなくも良いという仕組みであったので、まだ本格的に働いていない学生にとってはとても助かりました。
学生であってもアルバイトなどを勉学と並行して行えば収入が得られますが、勉強が忙しくなってくるとアルバイトに使用できる時間を確保するのが難しくなってくるので、自分は看護学校を選んでいる段階の人が居る時には付属の病院で働けば返さなくても良い制度が採用されている学校を探すようにアドバイスしています。

できるだけ早く現場に入って働きたい学生の頃から卒業した後に働く現場の実際の雰囲気を知る事ができました個々の希望に応じて柔軟に働ける場所が選べる